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心と体に関する記事を掲載します。
TED.com アフリカのチャイドソルジャー
ワールドインテリジェンスサイトTED.com
こちらからEmmanuel Jal: The music of a war child
*TED.comは世界中のテクノロジー、自然、病理などの研究や社会的影響を及ぼす政治とその仕組み、著名な研究者や影響を持つ方々を紹介するワールドインテリジェンスのサイトです。ここで紹介するのは子供の頃に戦争に巻き込まれたひとりの青年のビデオです。
エマニュエル・ジャルはアフリカで生まれ、小さい頃に兵士として戦争にかり出されました。アフリカにはたくさんの子供が間違った戦争に巻き込まれています。家族を、近隣の友人を殺害した多くの敵を殺すためにと・・・・ラッキーかな彼はNPOで働くイギリスの女性、エマに助けられ、
この戦争はオイル、ダイアモンド、ゴールド、土地を争って奪い合う戦争だという事実を知ります。
今では歌を歌い、アフリカで起こっている悲しい事実に立ち向かっています。殺害、レイプ、暴力、復讐、子供達、女性、弱い者が傷つけれています。貧しい地元の子供達が未だに一日一食という暮らしから、彼はこの教訓を忘れずに今でも朝食も昼食も取らず、夕食の一日一食しか食事を取りません。彼は歌を歌い、TEDから世界中の私たちに問い掛けています。アフリカの子供達に教育を! 真実を知り、立ち向かう勇気のために!
彼は言います、教育によって生きるための能力を養うのだと。事実を知らないまま殺し合うことをやめて。飛行機が空から食べ物を恵んでくれても何の解決にもならないと、教育によってどうやって食べ物を自分の力で得ることが出来るのか知ることを!私はこのTEDビデオをデンマークでEssenceトレーニングを受けた友人達と一緒に見ました。いつも思うことは、一個人の私にいったい何ができるのだろうと言うことです。
こういった仕事は仲間が必要です、互いに助け合う友人が必要です。横にいる友人から初めて、そして海を越えた遠くの友人に心を分かち合うことです。私は思います、自分に対しても素直になることが難しくなってきたこの世の中で、一歩でも<私>に近づくことができたら、それは隣の友人に近づく大きな一歩になるのだろうと。みんなに同じことが出来るわけではなく、それぞれに出来ることがあり、自分の出来ることを一生懸命やれば、その一歩はすぐ目の前にあるのだと。
Birth without Violence Trailer/胎児の苦痛を極力軽減させる
女性が妊娠し、出産に向かうとき、彼女は異なる次元の世界の中にいる・・・・
バース・ウィズアウト・ヴァイオレンス
http://www.youtube.com/watch?v=0o_8FwPJaNU
妊娠中、クラニオバイオのセッションは安全? 2010.08.13
ボディワークの世界では妊娠期間の安定期以外にセッションを施すことが安全であるか否か? と問われることがよくあります。クラニオの世界でも、安定期ではない時期にセッションをすると流れてしまうという根拠なき噂は広がっており、その上、流れてしまうのは母子に危険があるから・・・と納得できるような出来ないような言葉で語り継がれています。で、実際に妊娠中でもあり、クラニオバイオダイナミックスのプラクティショナーでもある小笠原かずはさんにインタビューしました。
妊娠してからクラニオバイオのセッションを受けましたか? どの期間に受けましたか?
はい、受けています。妊娠3ヶ月目ぐらいから毎月受けています。だいたい月に2回は受けています。4ヶ月目、5ヶ月目、6ヶ月目には月5回は受けています。
受けることに不安はありましたか? あるとしたらどんな不安でしたか?
経験あるプラクティショナーに対してはありませんでしたが、クラニオコースを受講中の練習生に対しては時々不安を感じることはありました。練習生はまだ意識の持ち方が安定しておらず、妊娠している、胎児がお腹の中にいると言うことに対して意識が集中しすぎ、探るような、少し介入されているのが感じる時は少し心地悪さを覚えることはありました。
そうなると、受け手は居心地が悪く、スペースが感じられません。妊婦と言うことではなく、普通の人と同じように謙虚に私のシステムに耳を傾けてもらうことが出来、落ち着いて視野の広いセッションギバーであれば、練習生でも、まったく問題なく深い休息が感じられました。
妊娠中の、クラニオバイオのセッションで何が良かったですか?
自分でも気がつかない妊娠による疲れが取れるー体がどんどん変化し、普段ない疲れが知らないうちにたまっていくので。良いところは、安心できるということと、深く休息できるということ。体が変化し続けるので、それもサポートしてもらえる。ただ、休めるだけでなく、自分に起こっているプロセスを促進してもらえる。また、骨盤や体の中にもスペースが出来、赤ちゃんがセッション中によく動くし、その動き方が自由に動いている感じがあります。また、心理的もサポートしてもらえる、セッションギバーの意識の使い方が繊細であり、介入してこないので、***妊娠中で心理的にもデリケートになっている状態の時もサポートしてくれている感じで安心できます。クラニオではない他のボディーワークを受けていた時に、少し意識が私のケアから外れただけで、本能的にすごく不安な気分になったことがありました。猫が、自分の子供を守るときに「フーッ!」というような、動物的な反応で自分でもびっくりしました。クラニオは、体のトリートメントをする、というだけでなく私という存在全体をケアしてもらえる安心感があります。
クラニオバイオのセッションで気がついたことは?
逆に受けないと厳しいと感じました。妊娠中期頃は日々ゆっくりと体が変化し、クラニオを受けることで私の体がこうなっていたんだと逆に気づくことがありました。
プラクティショナー、また、受ける人に注意してほしいことは?
セッション中、互いに起こっていることを細かくフィードバックしてもらうこと、受け手の人は、最初に注意して欲しいことを伝えておく、例えば、セッションの寝る姿勢についてだとか、マタニティブルーについてとか。
かずはさんから妊婦さんへコメントは?
妊娠のプロセスを快適にサポート出来るワーク。具体的には言えば、骨盤ー仙骨のバランスが整うことや、また、体と心が深く休息できること。クラニオは安全で体にもしっかり効果がある。すごくお勧めします。何度も受け、経過を追っていくと、時々、良い気づきが生まれることがありました。セラピストと良い信頼関係を持てば、いいセッションが受けれると思うので、事前に、信頼できる人を探すか、新しいセラピストと出会ったら、たくさんお話をして信頼関係を築く、セッション中は遠慮しないでリクエストを伝えましょう。
不安に思っているクラニオバイオのプラクティショナーへコメントは?
自分が妊娠する前に想像してたより、本当に心身ともに良いサポートになった。バイオダイナミックスのアプローチでやっている限り、間違いは起こらない。定期的に来られる人から情報をしっかり聞いておけば不安はないと思う。逆に言えば、普通にセッションをすればよいと思います。どんな状態にある人に対しても同じようにするのがよい。逆に、妊婦だからとプレッシャーを感じたり、自信がなかったり、このワーク自体を信頼できないプラクティショナーであれば、やめた方がいい。と言うのも、バイオワークの基本が養われていないので、相手のプロセスを信頼することにつながらないから。
最後に、かずはさん自身、クラニオバイオダイナミックスのプラクティショナーとしてコメントをいただきました。
自分にセルフセッションできるのがいい。症状に対してではなく、自分に触れることは体に起こっていることへの信頼を取りもどすことであり、気持ち悪いのではなく、バイオのディスタンスでいると、「こういうことなんだ」と理解出来る。それゆえに、妊娠で生じる症状と思っていたことが改善されました。
妊娠期間は、肉体の変化も大きいうえに、新しい命が育って行くというとても不思議なプロセスの中で、何だか自分がいつもとちょっと違う次元にいるような感覚を覚えることが多々ありました。クラニオはとてもスピリチュアルでありながら、肉体にグラウンディングしたワークです。妊娠期間にクラニオバイオという安全なワークを受けることは、肉体的なサポートになるだけでなく、それ以外のもっと奥深くで起こっているプロセスにも助けになることと思います。
赤ちゃんのクラニオワーク/2010.12
進行形でファンデーションコースを受講されているかおりさん、ついこの間、出産されたばかり、妊娠中も、生まれる寸前までクラスに来ていました。そして! 2010年の12月のクラスに生後間もない1ヶ月の赤ちゃん、あかりちゃんつれての受講です。コースのトピックスは後頭3基、文字通り、バーストラウマに関係する箇所の圧縮フォースについてでした。なんとまあ、このコースに間に合うように生まれてきたかのようです(^^;)。コース中、みんながあかりちゃんにうっとり、私も彼女を抱くたびに体全体のタイドモーションを知覚してとろりんちょ! コースでデモを行う時、お母さんがあかりちゃんをちょいっとマッサージテーブルに乗せたのでデモはあかりちゃんの後頭周辺へのワークになりました。柔らかくて小さい後頭と頚椎の間に3本の指がうまく入って、この部位にスペースを意図しながらモーションを感じていると体全体が伸びてきました。すると、大きな波とともにインハレーションとエクスハレーション! あかりちゃんもにんまり。その後は背中が伸びきってとても気持ち良さそうでした。


PRAY FOR JAPAN ハグしましょう!/2011.04
NPOフラワーピープルから東北地方太平洋沖地震への祈りを込めて:
この大災害で深く心を痛め、やり場のない気持ちと不安を互いに支え合う気持ちを込めて「PRAY FOR JAPAN ハグしましょう!」というバッチを作りました。日本中どこにいても心のシェアーをハグを通して行いましょう!と言うムーブメントです。このような未曾有の大災害で、被災地の方々とともに、日本中の私たちが脅威的な衝撃を受けました。ハグは友を愛し、慈しむ行為です。ひとりではない安心感と、内在的な力を引き出すことに役立てれば幸いです。このムーブメントは静かで優しいムーブメントです。ただ、バッチをつけて友人や隣人にハグをするだけです。さらに詳しくは写真をクリック。
三陸沖地震災害へのボランティア活動/2011.05
宮城県石巻市にボディケアボランティアに行く:
私は先日、NPO法人フラワーピープルから宮城県石巻市へボディケアボランティアに行きました。災害から約2ヶ月後のことです。この時点では、おおよその道路は車が通れるように片付けれていましたが、少し、横道に入るとがれきやその他で小さな道は塞がれた状態でした。この時に私が訪れた場所は数カ所ありますが、ボディケアボランティアをして感じたことは、住民の方々の精神的疲労が限界に達していると言うことでした。津波にのみ込まれ流れてくるものに体を打ちつけられながらも必死で電柱にしがみついて助かった女性、自宅が津波で飲み込まれたドロ搔きで腰を言わした年配の方、睡眠薬を支給されて朦朧になった人、不眠症に陥っている人、などなどの方々に施術を行いました。
今ではもう、3ヶ月近くなると言うのに、TVでも見る限り、行き場もなく、まだまだ小学校や中学校に非難されている人がいること自体、私たちの想像を超えたことです。そして、壊れていない家に近所の人が同居している事態など精神的に安定しません。私は、これからもボディケアボランティアとして被災地へ出向いていきますが、ボディケアボランティアのできる人に沢山行ってもらいたいと思います。現地で出会ったボディケアボランティアには整体の方々も、ヘアーカットの方々、足湯マッサージの方々がいます。
宮城県牡鹿半島に漁具回収のお手伝いをしに行った時に立ち寄った東浜小学校避難所本部にボディケア出来ますよと名刺をおいていった後、部長さんから「浜や漁港、民家の後片付けで体が悲鳴を上げています、是非、来てください」と直接電話をいただきました。私は、皆さんが寝床すらままならないのに、私たちのようなボランティアを受けて入れもらえるだろうかと心配していましたが、その他の避難所でもマッサージ等のボランティアはまったく断られることはありませんでした。
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2012-01-16


